2026年度前期に実施されたCG-ARTS検定において、情報メディア学科3年の高倉遥斗さんが「CGクリエイター検定 ベーシック」に、Sランクという優秀な成績で合格しました!
CGクリエイター検定は、デザインや2次元CGの基礎から、構図やカメラワークなどの映像制作の基本、モデリングやアニメーションなどの3次元CG制作の手法やワークフローまで、CGによる表現に必要な幅広い知識を測る検定です。
ベーシックでは、2次元CG・3次元CGやデザインに関する基礎的な理解と、CGの静止画制作にその知識を活用する力が問われます。
高倉さんは、CGやデザイン、Webなどメディアデザインに関する幅広い学びに取り組んできました。授業では生成AIなどの新しい技術も取り入れながら作品制作に取り組むなど、学んだ知識や技術を実際の表現へとつなげています。
今回のSランクでの合格は、こうした日頃の学びの成果を、検定という形でも確かめる機会となりました。
現在、後期のCG-ARTS検定の受験申込も始まっています。本学はCG-ARTS検定の認定教育校となっており、学内で検定を受験することができます。
CGや映像、Webなど、授業や制作活動を通して身につけてきた知識やスキルを確かめる良い機会です。大学での学びを試し、その成果を資格という形につなげるチャンスとして、ぜひ積極的にチャレンジしてください!
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