臼杵港フェリー乗り場のデジタルサイネージで作品上映もスタート
2026年1月25日(日)、臼杵市民会館小ホールにて、情報メディア学科・松原ゼミによる臼杵市観光映像制作プロジェクトの上映会を開催しました。
本プロジェクトは、おおいた地域連携プラットフォームの事業に採択され、臼杵市を舞台に学生が地域資源を題材とした観光映像作品を企画・制作する取り組みです。学生たちは、臼杵の魅力を「物語」として映像で表現することを目指し、地域の風景や文化、住民の語りを丁寧に取材しながら制作を進めました。
撮影は2025年12月20日から21日の2日間にわたって実施され、事前準備や市内でのフィールドワークを重ねながら、学生主体で作品を完成させました。
上映会当日は、地域の皆さまの前で作品をお披露目する貴重な機会となり、上映後には温かいご感想や励ましのお言葉も寄せられました。学生にとって、制作の成果を地域と共有できたことは大きな学びとなり、次への意欲につながる経験となりました。
さらにこのたび、臼杵市役所のご協力により、上映会で発表した作品が臼杵港フェリー乗り場に設置されたデジタルサイネージで放映されることになりました。地域の玄関口である港で、学生の映像作品が継続的に発信され、多くの方の目に触れることは学生にとっても大きな励みとなっています。
今後も、映像表現を通じて地域の魅力を記録し、発信する取り組みを続けていきます。