情報メディア学科

media technologies

メディアデザインコース

デザイン・芸術分野で活躍するコンテンツクリエイターへ。

インターネットによる動画配信など、現代におけるデジタル・コンテンツはますます需要が拡大しています。本コースでは、CG、アニメーション、コンピュータ・ミュージック、映像、Webデザインなど様々な分野を学びます。それぞれの感性やスキルを駆使して行う制作活動を通じて、私たちの生活を豊かに彩るデジタルコンテンツクリエイターを育成します。

映像の力で、人や社会を動かしたい。

地域で起きている様々な出来事を中心にニュース映像を制作。それに関わる人々の想いや、周りに与える影響を映像でリアルに表現します。撮影をした素材は1秒単位でこだわり抜いて編集していきます。

学びのフィールド

こんな専門分野を学べる!
こんな分野で活躍できる!

CG、アニメーション、コンピュータ・ミュージック、映像、Webデザインなどのデジタルコンテンツクリエイターに必要な制作スキルと創造力を養います。

  • Webデザイナー
  • デジタルコンテンツクリエイター
  • CG・映像クリエイター
  • 高等学校教諭(情報)
研究 PICK UP!
足立 元 教授
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クリエイターに求められる感性と技術を学ぶ。

コンピュータを用いて「デジタル画像の素材の質感化」を研究テーマにしています。学生たちはデッサンや造形などのアナログ分野と、CGなどのデジタル分野の技術、さらにクリエイターとしての感性を磨いていきます。学生たちが制作する作品には、人間の内面を表現するなど自分の世界観を追求する作品と、ポスターやパッケージデザインなどコミュニケーションツールとしてデザインする作品があります。制作した作品に込めた自分の考えやコンセプトを論文にまとめ、プレゼンテーションすることで、クリエイターに必要となるデザイン力・感性に加え、考える力・伝える力も養います。

研究分野
CGによる画像表現
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研究 PICK UP!
小島康史 教授
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心を揺さぶる動画コンテンツをつくる。

ドキュメンタリー映画の監督やCMディレクター、劇映画の制作実行委員長など、映像制作の現場に携わってきました。映像を撮るときに大切なのは、自分の中に生じた感動です。世の中で常識だと思われていることでも、実際に真実を目の当たりにすると衝撃を与えられるものです。映像を撮る人にとって、その感動を映像に収めることが使命であり、それによって人の心を動かす動画コンテンツができていくと考えています。現在は、学生とともに地域に密着したニュース映像制作に取り組んでいます。

研究分野
映像制作/映像機器学
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